医師の台帳 › 記事
Articles
記事一覧
- 2026-10-11
医師のふるさと納税、年収1,000〜3,000万円の上限目安
総務省の控除の計算式から、勤務医の年収別にふるさと納税の上限の目安を出しました。年収1,000万円で約18万円、2,000万円で約57万円。確定申告とワンストップ特例の関係も整理します。
- 2026-10-04
勤務医の確定申告:バイト先が2か所以上ある年の手順
常勤先とバイト先の両方から給与をもらう勤務医は、確定申告が必要になることが多いです。国税庁の基準、源泉徴収票の集め方、「20万円ルール」の誤解、住民税の申告までを整理しました。
- 2026-09-27
宿日直許可とは何か:寝当直が労働時間にならない条件
労基署の宿日直許可がある当直は、労働時間規制の対象から外れます。根拠条文、許可の条件(手当は1日平均額の3分の1以上、宿直は原則週1回)、バイト先での扱いを整理します。
- 2026-09-20
働き方改革2年半、週60時間超の勤務医は15.0%
上限規制の施行から2年半。週60時間以上働く病院常勤医の割合は39.2%から15.0%へ下がりました。宿日直許可の件数の動きと、当直バイトへの影響を数字で整理します。
- 2026-09-08
勤務医の副業収入、法人化はいくらから得か
講演・執筆・監修の所得を個人で申告する場合と合同会社に入れる場合で税額を比べると、本業1,500万円の勤務医では副業所得が年174万円あたりから法人が有利になります。分岐点の出し方と、有利にならない理由を整理します。
- 2026-09-08
当直1回5万円は時給いくらか、手元にいくら残るか
日当5万円の当直を拘束時間で割ると時給3,125円。本業の年収が1,500万円なら、税引き後に手元に残るのは1回あたり約2.9万円です。年収別に計算しました。